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  • サークル名:道草


    ちょっと お上品な話題のこのサークルには馴染まない話題かな?
    まあ 誰からも無視されたら、右側の「削除」をクリックするだけ。
    (祭のテキヤの叩き売りみたい)
    それに、都会っこには通じないかな。


    70年代まで、奈良県の中南部では 『加減保命散(丸)和歌の浦』なんて民間薬が売られていた。
    この薬は、夏の腹痛などの胃腸薬は勿論、擦り傷や切り傷、かぶれ、虫刺され、
    当時、駆け込む医院のない村人は
    何でもその上にふり掛けて治療した万能薬。


    ある時、学生さんにこの薬の話をすると
    当時、東京の大学に来ていた和歌山の新宮市長のお嬢さんが
    「私も小さい時からずっと飲んでいた」と話していた。


    今は、中央官僚が何だかんだと理由をつけて
    葬ってしまった。(このサークルの主旨上、不平は言いません)


    抗生物質や化学医薬品のない時代、
    このような薬、皆さんの地方にありませんでしたか。


    この薬は和歌山で製造されたもので、
    我が家では、長年服用していたが既に残っていない。
    写真は唯一残っている和歌山の製品のイメージ
    肖像権違反かもしれませんが、拝借しました。
    パソコン画面の写真で汚いイメージです。我慢してください。

    コメント2件を表示する 2010/07/31 09:52

    道草のイメージ

    道草

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