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  • サークル名:車が好き


    1月11日付けの読売新聞記事によると。中国の自動車市場が広大する中で日本車販売が伸び悩んでいるそうです。

    調査会社「日本ブランド戦略研究所」の、昨年の中国市場の車名別ブランド調査で日本車は、マツダの日本名「アテンザ」の10位が最高で1〜9位まではドイツ車が独占。
    おそらく日本と同じ憧れもあるのでしょう。

    同研究所は「日本車は高品質だが高級感や運転の楽しさが無く、平凡な車と受け止められている」と指摘。

    私見ですが「壊れない、つまらない」という意味でしょうか。家電なら良さそうですが、実はこれもデザインが良く、価格の安い韓国製に日本製品は遅れを取っています。

    日本で同じ様な事を言うと。「一部の外国車かぶれの評論家と車雑誌のチョウチン記事」との指摘が、乗った事の無い方からあるのは事実。

    私は最近の外国車は買えませんが、今まで友人の車も含めると、数十台の外国車も国産車にも乗りました。
    味付けの個性は外車の方があります。これ等の車は持ち味がハッキリしています。

    ドイツ車を含むヨーロッパ車は道路の完成度で高速性能優先が多いのですが、当然乗り味は硬め。フランス車は石畳の多い市街地の乗り味が損なわれないように作られ。イタリア車は安い車でも速度を上げずエクゾースト・サウンドやハンドリングで、乗り手の感性を刺激するチューニング(これは難しい)がしてある車を多く見かけます。

    日本の目立つ(人目)は、「美徳に反」すると言う様な考えは 外国で受けないのがハッキリしたようです。
    自信あるものは大いにアピールするのが、悪い理由が分かりません。

    まあ美人は黙っていても美人ですが。
    服装でも自分が気に入るより「他人がどう思うかばかりを考える」現在の世代には少なくなったと思っていましたが」相変わらず国民性は中々抜け無いようです。
    でもどうやら、この考えは外国では通用しないようです。
    コメント4件を表示する 2011/01/11 06:06

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