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  • サークル名:ベジタクル(O.C.)


    《第2回》水耕栽培とは何か?

     ■ハイドロカルチャーのメリット・土植え栽培との違い■
     
     ハイドロカルチャーには、その栽培方法や用いる材料の違いから、土植えの植物とは異なる数多くの特徴やメリットがあります。

    ①清潔である
    ②臭いがない
    ③空気浄化効果が高い
    ④用土の劣化が少ない
    ⑤リユースできる
    ⑥排水への配慮が要らない
    ⑦給水量・設肥量が節約できる
    ⑧確実な水管理ができる
    ⑨軽量である
    ⑩耐寒性を向上させる

    まず今回は、①と②をご説明しようと思います。

    ①清潔である。
     ハイドロカルチャーのメリットとして、一番あげられるのが清潔であるということです。
     土植え植物は、堆肥や有機性の肥料カビを与えているため、色々な微生物や虫などが繁殖します。
     しかし、ハイドロカルチャーに用いる植込み材は無機質の材料を使っているため、無菌で大変清潔です。こぼした場合にも、周囲を汚しにくく清掃が簡単です。 
     
    ②臭いがない
     有機質の園芸用土は、土特有の臭いや、カビなどが発生しやすいため、匂いやすくなります。
     ハイドロボールは無機質のため臭いがなく、臭いの気になりがちな室内での植栽にとても適しています。

     次回は、③と④のメリットをご紹介します。
    コメントする 2011/02/25 11:22

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