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  • サークル名:車が好き


    TVの旅行番組などで見るとヨーロッパや、お隣の韓国もミニバンは数が少ないがワゴンは結構あります。
    別にミニバンが嫌いでは無いのですが、こればかり増えるといささか?です。事の始まりは一昔前のシボレー・アストラとは、元外車屋の友人の話です。これは売れたそうですが買い手はお金の無い若者達で40回ローンは当たり前。壊れると修理代が出ないのが問題だったそうです。

    一部の需要を狙ったメーカー側も、ここまで流行るとは想定外だと思っています。いつものようにアメリカより、10年遅れではありましたが。
    最近ヨーロッパは当然。赤字で大変だったGMも、V8、6200CC、スーパーチャージャー・エンジン、564馬力のキャデラックSRX、新型カマロなど、車好きに歓迎されそうな車種も次々発売しています。
    不景気から抜け出せないエコ礼賛の日本では、蒸気機関車みたいな前世紀の異物に見えそうです。

    日本は速度制限が遅く渋滞も多い。中途半端なセダンよりも、大きなバンが楽なのは理解出来ます。
    でも座っているだけなら良いのですが。リビングルームとは違い、車は移動用の道具。見た目と操縦性や運転する楽しみ(もちろん、あるのでしょう)が私としてはもう少し在っても良さそうです。もちろん異論のある方も多いのは分かっています。
    運転した事はありますが慣れていないので、あまり良さが分からなかった。内装は椅子などグラビアの豪邸風、でも前が見えすぎで怖かった。

    目的地に行くだけが車では無いと思います。家族のために運転の楽しみを我慢して所有している友人も実際にいます。
    軽自動車は日本には合っているようですね。ヨーロッパでも半世紀も前にはメッサーシュミットやイソ・イセッタ(236CC9.5馬力)などが有名でした。

    日野でライセンス生産をしていた、ルノー4CVは小さいが人気があり、タクシーでもありました。しかしこれらは1950年代とは言え、実用本位の日本製軽とは趣が違い、なかなかお洒落ですね。
    コメント7件を表示する 2011/03/09 10:57

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