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  • 福島第一原発での爆発を売るという形の暴落でした。東証は裁定取引に規制措置を講じたとのことですから、下落の過程で投機筋の売り、業者の売りもかなりあったのでしょう。

    原発の状況が今後どうなるか?予断を許しませんが、さらに問題が浮上すれば、それに乗じて売るという向きはまだ多くいるでしょう。

    過去の原発事故で思い出すのは、
    米スリーマイル島原発事故
    チェルノブイリ原発事故

    ですが、今日の暴落はチェルノブイリのケースを懸念して織り込んでいるように見えます。

    現実がどうなのか?確たることは言えませんが、

    ・すでにスリーマイル島の事故レベルには近づいてしまった。

    ・今後チェルノブイリのケースになるとすれば、核燃料が「再臨界」になる、ということ。

    このふたつは言えるのではないか、と思います。

    私は原発の専門家ではありませんが、手に入る文献等を見る限り、すでに核分裂を終えているウラン燃料が再臨界になる確率は限りなく小さい、というのが専門家の見方のようです。

    東電を中心とする事故対応チームが、できるだけ早く安全領域に各原発を持って行けることを願わずにはいられません。
    コメントする 2011/03/15 06:30

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