スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス



  • ボックス内の相場が続いており、銘柄のコメントがしずらい状況ですので、今週は銘柄研究はスキップさせていただきます。

    アメリカ株の動きがやや不穏です。昨年秋からの相場上昇は米国景気回復期待の上になりたっていただが、それが剥げたという見方もできますが、需給面からしますとQE2で上げた相場で利喰いが嵩んでいる、というのが実態により近いように思います。

    今そのQE2がどうなるか?ということについてさまざまな思惑が飛び交っているのでしょう。

    常識的にはQE2は終了、しかし金融引き締めに一気に進むわけではない。その結果株式相場はある程度下押ししたらその後はしばらくボックス内の動きに移行する可能性が強い。こんなところでしょう。

    日本株の場合は、世界経済と金融政策に加えて、震災の影響、夏の電力不足の影響、政局、なども考えなければなりません。

    かなり複雑な情勢ですが、株価という点からすればやはりしばらくはボックス内の動き、となるのでしょう。

    コメントする 2011/06/16 03:05

    株式あれやこれや 株の談話室のイメージ

    株式あれやこれや 株の談話室

    サークル
    オフィシャル
    誰でもフォロー可