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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    鳥取県の茅葺き民家をお送りします。
    鳥取県は旧国名は因幡と伯耆です。どちらも読みにくい字です。
    因幡(いなば)は因幡の白ウサギの物語やフォーク歌手の因幡晃で聞いた事があるでしょうか、伯耆(ほうき)は伯耆大山でおなじみでしょうか

    茅葺き民家は気候、風土、産業、格式や階層によっていろいろな形がありますが旧国名によっても大きく違うのが特徴です。
    因幡の国の茅葺き民家は入母屋ですが、伯耆の国の茅葺き民家は寄棟です。入母屋、寄棟の判らない人はネットで調べてください。
    今回は伯耆地方の民家をお送りします。

    大山の麓にある旧赤碕町の民家をお送りします。
    赤碕町には鏝絵を施した蔵が多くマニアの人が撮影に訪れています。町では案内パンフレットを作っています。

    鳥取県は昔から鳥取の「三せん」と呼ばれていました。
    大山、温泉、貧銭です。税収の少ない金の無い県でいつしかこんなキャッチフレーズがついたようです。

    また、鳥取と言えば「ゆるキャラ」の宝庫といわれています。
    ゆるキャラはゆるいマスコットキャラクターの事で漫画家のみうらじゅんが鳥取県の市町村の倉庫の片隅にマスコットを見つけ使われなくなったのをもらいうけ集めてファッションショーをやったのがゆるキャラブームの起こり

    今や「ひこにゃん」や「せんとくん」で広く愛されている。

    みうらじゅん氏のように倉庫の片隅に放置されている物に価値を見出す事は我々も学ぶところあり。

    茅葺き民家のお宅を訪問する楽しみは建物の周辺の風景に昭和、昭和以前の風景が残っている事でしょうか。
    石垣、生垣、土蔵、土塀や柿の木、暮らしの道具も古いものが多い。住んでいる人の服装も家に合っています。
    茅葺き民家もそうですが周辺の風景も大切な役割をもっています。
    コメント2件を表示する 2011/08/13 06:38

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