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  • サークル名:言いたい放題かわら版


    個人的には子育ては終わっており児童手当にしても子供手当にしても関係ありませんが、今回の民・自・公による三党合意による来年4月からの児童手当の復活についての疑問を一言。子供手当と児童手当の大きな違いは、所得制限を設けるか儲けないかの違いですが、児童手当復活に伴うことで所得制限を設けるところに子供手当との違いがあります。
    問題はこの所得制限の対象者が世帯の「主たる生計者」一人に限られてることです。
    つまり主たる生計者の年収(額面)が960万円程度以上あり、妻が専業主婦の場合は児童手当は不支給となるのですが、仮に主たる生計者の夫の年収が500万円で妻の年収が460万円の場合は、世帯の年収が同じ960万円でも児童手当が支給されるのです。もっと判り易く云えば、夫の年収が900万円で妻の年収が800万円の1700万円世帯であっても児童手当が支給されるのです。これってどう考えても不公平ではないでしょうか。
    児童手当ができた昭和47年頃は、まだ共働きの夫婦が少なかった訳で、その頃と同じ感覚で所得制限を設けたとしたなら、時代錯誤も甚だしいし、どう考えたって公平性に欠けるのではないでしょうか。
    コメント6件を表示する 2011/08/20 09:11

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