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    新聞に「敬老の日」にちなんで人口についての記事が載っていました。それによると、65歳以上の人口が、29、800千人であり総人口に占める割合が23、3%になります。内訳は次の通りです。
    1〜64歳  98、080千人  76、7%
    65〜69歳  7、830千人   6、1%
    70〜79歳  13、310千人  10.4%
    80歳以上  8、660千人   6、8%
      計  127、880千人  100.0%  
    ということになります。65歳以上の人口の多いのを見て、昔10年以上前によまれた次の川柳  「老人は 死んで下さい 国のため」  を思い起こしました。
    今、国の財政状態が悪化する一方なので「バラマキ」が論議されています。高齢者に対しては「仕方がない」というのか、表立っては論議されていません。
    医師の著書によると、超高齢者医療に関しての批判が見受けられます。その例は
    ● 老人医療費33兆円のうちの2割が終末期医療が占め、人の一生の医療費の多くが死の直前の2ヶ月間に使われている。
    ● 超高齢者や寝たきりで意思疎通も困難な患者への医療には、制限を加えてもいい。
    ● 超高齢者の患者を搬送して、集中治療を行うことに意味があるのか。
    ● 認知症の高齢者に人口呼吸管理や胃ろう、持続的血液濾過透析等を施して意味があるのか。
    ● 高齢者や寝たきりなどの患者への保険診療について、ある程度制限が必要ではないか。一定以上の医療を望むなら、自己負担で受けるべきだ。 ……… といったことです。
    確かに、老人のなかにも、以上のような考えを持ち、実施を伝える人も少なくありません。
    昔のことですが、戦没者230万人、若くして、自分の意に反して、死を強制された方々の心中を推し量り、強制的な生命維持は、避けた方がよいのではないか。と私個人も思います。
    人には、天命とか定命とかが授かっています。それに従うのが正しい生き方だと思います。
    コメント12件を表示する 2011/09/17 04:59

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