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    パッティングで手首を固定するメリットとは

     パッティングの際、手首は使わず振り子の要領で打つように、などとよく言われますが、今回はパッティングで手首を固定するメリットについて説明したいと思います。

     手首を固定することで得られるメリットといえば、やはり正確性が増すということです。まずフェースの向きが狂いにくいですから、方向性が良くなるということと、手首ではなく、腕もしくは肩でのストロークになりますから、慣れてくると距離感もよくなってきます。

     パッティングの場合、誰もが研ぎ澄まされた感覚のもとに、手首を使って素晴らしいパッティングができればいいのですが、なかなかそういう訳にはいきません。

     手首のようなすぐに動いてしまいやすいところを固定するということはバックスイング後、ダウンスイングからインパクトまでの間に、狙った通りのところにクラブフェースが戻りやすいということになるのです。もし手首が自由に動くようだと、ダウンスイングの際も正しく戻ってこないと、狙った通りのストロークはできないということになります。

     一方、手首を固定することで、若干のデメリットが出てくることも否めません。それは、手首を固めることで体の各部位までもが硬くなってしまうということです。こうなってしまうと、スムーズなストロークは妨げられますし、距離感が無くなってしまう恐れがあります。

     ですから、あまりガチガチにはならないように、常にスムーズなストロークができるよう、練習グリーンなどでアドレスとストロークのチェックをしてみるといいと思います。

    コメントする 2011/10/24 09:00

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