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  • サークル名:道草


    以前どこかのサークルで菅茶山の記事を載せました。色んなかたからコメントを頂戴して有難く思っています。で、地元の菅茶山記念館については入館者が非常に少なく、私の推定では一日に1名ないし2名の来館者ではないかと。

    なぜそんなに来館者が少ないのか考えてみるに、その漢詩人・教育者としての知名度が少ない?せいか、あるいは現代人にとって漢詩はなじみが少ないせいか、場所が不便な所のせいかなどが上げられます。

    郷土の偉人を後世に伝えようと、記念館などが主体で高校生以下の生徒に茶山の作品をモチーフとしたポエム画の作品を募っています。正確にかけば「茶山ポエム絵画展」です。
    その絵画展のパンフレットを見ると12の漢詩が対訳付きでのっています。その中の最終詩として「冬夜読書」がいれてあります。この詩は、詩吟として謡っているとメンバーさんから教えて貰った記憶があります。

    茶山の作品の分かりやすい手帳大の解説本(非売品)シリーズが出ていて我が家にも何冊かありましたが、不足分を記念館の手数を煩わして入手できました。手配して頂いたかたに感謝したいと思っています。

    今、さぼりがちでもまたいつか読んでみようと思っています。難しくて意味も分からない漢字が多く、先の大戦終了以降、漢字文化は急速にすたれたみたいで残念な事だと思います。
    コメント4件を表示する 2011/10/02 11:12

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