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    皆さん今晩はお元気ですか。10月も半ば近くになりました。北海道では早雪便りが聞かれますが、こちらようやく秋たけなわで体育の日には多くの学校で運動会が見られました。そろそろ渡り鳥が見られるかもしれないと思い入り江に行ってみましたらオオハシシギと思える鳥が6羽来ておりました。ここのすぐ横はコアジサシのコロニーがあったところです。雛鳥を写そうと近づく私に親鳥たちが集団で急降下して糞を投下し、(まさしく糞爆弾の急降下爆撃です)散々な目にあった所ですが、懐かしい思い出となっています。今はコロニーは放棄され一羽もいません。ハマゴウとグンバイヒルガオのお花畑となっていました。
    オオハシシギは遠くて写し難かったので近くのトビハゼを観察しました。愛嬌のある憎めない顔をしています。
    ①興味があるのか巣に逃げ込んでもすぐに出てきて眺めています。
    ②巣に近づいて来たハクセンシオマネキと睨み合いになりました。背びれを立てて威嚇しています。すぐ鼻先にある
    丸い穴が彼(彼女?)の巣です。
    ③巣から身をのりだしたところ
    ④オオハシシギと思える鳥です。
    ⑤グンバイヒルガオ。葉の形が相撲行司の持つ軍配に似ていることから名づけられたと聞いております。
    コメント4件を表示する 2011/10/12 06:31

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