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  • サークル名:車が好き


    コンチネンタルと言う言葉はよく使われています。でも車の場合でのコンチネンタルはご存知ですか。一般的にはアメリカの乗用車。トランクの後ろにスペアータイヤを付けた車を言います。

    昔は車体のサイドにスペアータイヤを付けていました。スポーツカーでは特に珍しくもありませんね。でもコンチネンタルはアメリカ人には特に思いがあるようです。始まりは1940年型リンカーン・コンチネンタル。

    「コンチネンタルは、ヘンリー・フォードの息子のエドセルが乗るための車として開発された。エドセルが流麗な試作車をフロリダで乗り回した所、それを見た多くの富裕な人々がこの試作車の量産を熱望、エドセルはオーダーリストを盾に、父ヘンリーを説き伏せて市販車種とすることに成功した。こうして1939年、リンカーン伝統の車種コンチネンタルが誕生する。コンパーチブルやクーペを擁したコンチネンタルは、かつてのモデルKに代わるイメージリーダーとして、上流階級から人気を集め、工業デザインとしても傑作と評されました」以上はサイトより引用。

    最後の量産車は、1957年型リンカーンMKⅡとクライスラー・インペリアル・ルバロンとフォード・サンダーバードだったと思います。形だけで本物のタイヤは、入っていませんでしたが。
    3枚目の写真はクラーク・ゲーブルやゲイリー・クーパーがなどのスターが所有していたデューゼンバーグです。
    この車はエンジンとシャーシーだけの販売。ボディーはオーナーの好みでコーチワークに依頼して作った車です。同じ車は存在していません。

    コメント3件を表示する 2011/10/31 11:52

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