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    練習場ではある程度打てているのに、コースに行くとほとんどいい当たりが出ない、またミスショットばかりしている、という人も大変多いことと思います。今回は練習場とコースでショットの差が激しい場合について説明したいと思います。

    練習場とコースでの最も大きな違いは、緊張の度合いが全く違うということが挙げられます。緊張さえしなければ、体も良く動き練習場のように楽な気持ちでショットができますが、緊張してしまうと体は硬くなり動きも悪く、結果としてミスショットになってしまいます。このコースでの緊張の中には、ゴルフ場でプレーをするという上がり症からくる緊張と、過去の悪いイメージからくる緊張の2つに大別されます。
    ゴルフを始めて間もないビギナーが経験する、上がり症からくる緊張は、コースでのプレーを重ねることで少しずつ解消されていきます。しかし今度は、OBや池、ダフリやトップといったミスショットが経験を重ねることで、気持ちの中で緊張へと変わっていくのです。OBに行ったらどうしよう、池に入ったらどうしよう、アプローチでダフったらどうしよう、という心理的な部分です。
    練習場ではたくさんのショットが可能なので、ミスをしたら次はナイスショットが出るだろうという気持ちで球を打てますが、コースでは一度失敗すると次も失敗してしまうのではないか、という気持ちになってしまうのです。
    そんな状況を少しでも打開できる方法としては、打つ前は悩んだり考えたりすることは構いませんが、いざ自分の打順となったら、リラックスしていつもの手順で動作に入り、そして迷わないうちにすぐに打つということに尽きます。雑念を抱えたままではナイスショットは生まれません。上手く気持ちを切り替えられることが、著しいショットの差を解消する方法の一つといえます。
    コメントする 2011/12/19 10:42

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