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    コースに出てプレーする中で、フェアウェイウッドで打った球がなかなか上がらない、という経験をしたことのある人はいるのではないでしょうか。今回はフェアウェイウッドで打つと球が上がりにくい場合について説明したいと思います。

    フェアウェイウッドで球を打つ場合、掃くように打つとか、払うように打つということを聞きます。球がラフなどに行き、浮いている場合にはこの考え方は問題ありませんが、フェアウェイに球がある場合などは、若干ですが沈んでいる状況が多々あります。このような時に掃いたり払ったりするイメージで球を打ちに行ってしまうと、球の頭を叩いたり横を打ったりして十分な弾道と飛距離を得ることはできなくなります。
    フェアウェイウッドはドライバーに次ぐ長いクラブですからスイングプレーンはアイアンのようなアップライトにはならず、ドライバーに近いフラットなスイングとなります。
    ですから、自然とそのスイングは払うような打ち方になっているのですが、さらに払うイメージを持ち球を打つと、結果として上がりにくくなってくるのです。ですから、球がフェアウェイにある時などはアイアン同様、地面にある球をしっかりと捉えるようなイメージが必要となります。
    尚、ここで注意してもらいたいのは、しっかりと球を捉えるイメージとは、アイアンのように打ち込む打ち方とは違うということです。文字にすると表現は難しくなりますが、アイアンショットほどではなくても球を上からしっかりつかまえるようなイメージを持って球を打つと、適正なバックスピンも効き弾道の高いショットが可能になると思います。
    コメントする 2012/01/09 10:45

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