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    コースでプレーしている際、アイアンでシャンクが続いてしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。今回は、アイアンでシャンクが続いてしまう場合について説明したいと思います。

    コースでシャンクが一度出てしまうと、その時点で大変な不安に襲われることと思います。さらにシャンクが続いたりすると、今度は不安と焦りそして絶対にシャンクはしないようにするための打ち方へとスイングが変化していってしまいます。
    具体的に説明しますと、シャンクを恐れて目標に球を打つという本来の目的意識が薄らいでしまい、腕の振りの小さなスイング、バランスの悪いスイングへとなってしまいます。当然スイングはぎこちなくなると共に、腕を振らないことから、体で球を迎えにいくようなスイングとなり、しいては体の軸も動き更に悪循環にはまってしまうのです。
    ではコースでこのように、シャンクが続いてしまうような状況になってしまったらその打開策として、クラブを短く握り体を動かさず極端なクローズドスタンスをとり、クラブをアウトサイドから振り下ろすようなスイングをしてみるといいでしょう。球筋的には引っ掛けボールとなりますが、一時的な解消にはつながると思います。但し、ここで注意してほしいのが、このシャンクを回避するためのスイングは決していいスイングではないということです。
    あくまでもこうしたミスショットの解消には、正しいスイングの習得が必須です。シャンクが出てしまう最大の原因はスイング軸が球に近づいてしまうことに起因しています。シャンクが出てしまい困っていても、ある程度スイングの固まっている人であれば、軸中心のスイングを心がければ修正することはできます。軸中心の正しいスイングを常に心がけてプレーするようにしてください。
    コメントする 2012/02/20 05:39

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