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    友達や上級者、またプロから、アドレスで右肩が下がっている、と指摘されたことはありませんか。今回はアドレスで右肩が下がる場合について説明したいと思います。

    ゴルフクラブを握る場合、右利きの人であれば右手が左手よりも遠くを握ることになりますから、アドレスをすれば右肩が下がるのは当然です。しかし、右肩が下がり過ぎている場合には、誤ったアドレスや誤ったスイングをしている場合が少なくありません。当然そうした部分は修正していかなければなりませんから、次に説明することを検証してみてください。
    まず一つにグリップです。左手もそうですが、右手のグリップが極端にストロンググリップになってはいないでしょうか。右手親指と人差し指で作るY字が、アドレスした際に自分の右肩よりも更に右を向いている場合には、決して正しいグリップをしているとは言えません。
    二つ目には球の位置です。必要以上に球の位置を左サイドに置きすぎた場合には、右サイドから球を覗き込むような形になります。当然その場合には右肩は大きく下がってしまいます。またそれに伴い、スイングの軸も右に傾いていることも考えられます。
    このように、右肩の下がり具合を見ただけでも様々な悪影響が考えられます。右肩が大きく下がった状態では、多くの問題を抱えたままスイングしているようなものです。当然ミスショットの原因にもなってきますので、上級者やティーチングプロからチェックしてもらい、適正な肩の下がり具合を見てもらうといいでしょう。
    コメントする 2012/02/27 05:40

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