スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス

  • サークル名:ゴルフ


    コースに行くとその雄大な風景に自分が何処を向いてアドレスしているのか分からなくなってしまうことがあります。今回はアドレスで何処を向いているのか分からなくなってしまう時について説明したいと思います。

    まずそのような状況になってしまったら、アドレスを解き球の後方から目標を確認しましょう。そしてその飛球線上で球の約1mくらい先にディボッドや枯れ芝といった目印を作り、その目標と球とを結ぶ飛球線を自分の頭中に作ってみてください。その後自分で作った飛球線に対して正確なアドレスを作れば、向きの正しいアドレスを取ることができます。そうしたアドレスを行ったあとでも違和感を覚えるようであれば、アドレス時に目標を見る見方が適正ではないということが言えるでしょう。
    アドレスをした際、上体は軽く前傾をします。当然頭も背骨と同角度で前傾しますが、その場合頭の先から背骨、そして尾てい骨まで一本のラインが通っているイメージを持ってください。その状態のまま顔だけを捻り目標を捉えるのは構いませんが、折角頭の先から尾てい骨まで一本のラインが通り、前傾ができているにも係わらず、前傾を起こしたりまたは前傾はそのままでも頭をラインからず動かして目標を捉えるような仕草をしてしまうと、何処を向いて構えているのか分からなくなることがあります。
    まずは球の先に目標となる目印を定め、自分の中に飛球線を作ること、そしてそのラインに対して正しいアドレスが取れるよう、習慣づけることから始めるといいと思います。
    コメントする 2012/03/05 04:19

    ゴルフのイメージ

    ゴルフ

    サークル
    オフィシャル
    誰でもフォロー可