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  • サークル名:コーヒータイム


    4月の歴史散歩オフ会無事終了しました。

    桜の花も満開でお天気も最高の午後でした
    法務局見学後。一時解散
    その後は希望者のみ散策

    目の前に広がる国会議事堂や国立劇場、最高裁判所を眺めながら、桜咲く皇居のお堀端を歩き千鳥ヶ淵で終了

    法務局では丁寧な説明で日本の法務の歴史が
    再認識されたことと思います。

    法務省の前身は戦前の司法省
    法務省赤レンガ棟は、1895年に完成したネオ・バロック様式の建築物
    やはり戦災で一部の破壊された辰野金吾設計の東京駅駅舎がようやく
    元通り修復作業が終盤を迎えています。
    外観の幕が取り除かれ、美しい初期の姿を見せて大人気ですね。

    この法務省旧日本館の建物も戦争で破壊され、後に修復、しかし、日本国は
    お金がなかったため屋根の部分やいたるところは手抜き状態の修復でした。

    その後「平成の大修復」を経て現在の姿に。
    しかし、この建物は現在の東京駅駅舎ほどの人気がなかったようです(-_-;)
    時代なのかな〜。夜はライトアップもしています。


    東京のあちこちでどんどん開発が進む中、歴史的に価値のある
    建物は危険という事で取り壊されつつありますが残して欲しいですね。

    私は、初めて法務省のこの建物を見た時は、10年くらい前ですが
    日本の中の外国という感じがしてとても感動しました。

    美しい建物でテレビドラマの「相棒」のドラマのバックで
    時折出てきます。丸の内界隈、大手町界隈の変化もあり
    この法務省旧日本館や東京駅の赤レンガ舎などを見ると、
    まさに時代の流れ〜〜

    スカイツリーの最新技術が公表され
    とある場所ではねじれた形のビルができているし
    銀座にはゆがんだ形のSの字のようなビルも、、、
    日本の高水準の建築技術。

    技術はさておき、まさに人の営みが見えない建築
    ちょっと怖くなります。

    さて、
    野田内閣の法務大臣はといえば・・・・・・
    小川 敏夫さんということを今回初めて知りました。

    私と同じ齢(関係ないね)
    彼の座右の銘は<苦しい時ほど前を見る>ということだそうです。

    法務は罪人とのかかわり
    以前は罪により 人の手足など切るという裁き、人を人として扱わないようなむごさもあり
    現在の刑務所の環境との差を感じました。

    罪を犯す犯罪もそうですが私たち個人も「苦しいとき」そんなときは「前を見る」
    ということが一番いいですね。



    コメント5件を表示する 2012/04/10 05:46

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