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  • 6年前私が写真を始めた頃、宮崎市一つ葉入り江の砂浜にはコアジサシのコロニー(集団営巣地)があり、沢山のコアジサシたちが雛を育てていました。しかし心無い釣り人や貝取り人、カメラマンたち(当時私もその中の一人に成りかけていた)に荒され急速に居なくなってしまいました。その後一つ瀬川河口に移住していることが報道されていましたが、今日久しぶりに行ってみました。しかし一羽も見当たりません。不思議に思っていた時、丁度自然保護指導員のボランティアの方に会い話を聞いた所つい先日までは沢山の巣が在り卵も確認されていたとのこと、しかしここでも人や連れて来た犬、オフロード車などに荒され多くの卵が踏み潰されてしまったとのこと、地元の自然保護愛好家たちが自腹を切って保護ネットを張り巡らしていますがそれでもそれを乗り越えて荒らす者がいて残念がっておられました。今は一つ葉浜の方にに移動しているとの情報で来て見ましたら30羽程の群が居るようです。近くに戻ってくれて嬉しいのですがいきさつを聞くと素直に喜べません。

    彼らは実にスマートです。

    小魚を捕らえました、急いで彼女の所へ持って行きます。

    彼女が受け入れてくれるとカップル誕生だそうです。何度でも食べさせていましたので結婚後における甲斐性度を誇示しているのでしょうか?

    ハマシギ(夏羽)たちの群とも仲良く群れています。

    目の前を横切った鳥です。名前は? どなたか教えてください。
    コメント4件を表示する 2012/05/18 23:43

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