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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)

    1604年に毛利輝元が指月山麓に萩城を築城して以来、明治維新までの藩政時代の歴史、文化、風物など、ゆったりとした時間の中で培われてきた、往時の面影が残る町並みが萩市内に点在しています。

    監場川沿いにある武家屋敷の町並みもその一つです。意外と観光客も少なく、鯉の泳ぐ監場川に沿う町並みをゆっくりと散策してみました。

    川沿いに長屋門があり、屋敷には橋を渡って入っていきます。川の水を屋敷内に引き入れて、流水式の池泉庭園を造り、池からでた水を家の中につくられたハトバで、家庭用水として使ったのち、再び川に戻すなどしています。

    近くには、桂太郎旧宅、湯川家屋敷などが残り、流水を生活用水に利用する典型的な武家屋敷を見ることができる、魅力ある武家屋敷の町並みです。







    コメント8件を表示する 2012/05/22 11:11

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    原風景を歩く(O.C.)

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