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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)

    因州から作州への智頭街道にある智頭宿は、上方へ向かう主要な街道で「智頭往来」の宿場町として栄えた。江戸時代には、参勤交代で江戸に向かう鳥取藩の最初の宿であり、藩主の宿泊や、休憩の場所となり、お茶屋や奉行所、制札場が置かれていた要所です。

    町並みの中にずっしりと構える重厚な大門の屋敷は、国指定重要文化財に指定されている石谷家邸宅。3千坪と言われる広大な敷地に、部屋数40以上、7棟の蔵を取り巻く庭園は、今も美しい日本庭園として残されている。

    国登録有形文化財の塩屋出店は、商家風町屋の伝統的な建造物で、和風建築のみ欲にあふれている。が、現在は一部を補修していました。街道の一角には智頭唯一の造り酒屋「諏訪酒造」がある。酒蔵は改造されて、梶屋茶屋で杉の町智頭の杉をふんだんに使い、落ち着いた空間を提供している。入口につりさげられた大きな杉玉は、新酒を醸し出す酒屋の看板ですが、街並みのいたるところの町屋の玄関にも、杉玉が吊られ杉の町をイメージアップしている。

    そのほか元の町役場、消防所の洋風な建物も、街並みの風景を壊すことなく、山村風景として、そのままの姿を残しています。























    コメント8件を表示する 2012/06/22 12:22

    原風景を歩く(O.C.)のイメージ

    原風景を歩く(O.C.)

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