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  • 先日、カルガモ3号一家にチョッカイを出したバンですが、
    サンポ道の逆方向(南)500mの清水池から来たようです。

    100m四方程の小さな池で、バンが繁殖しています。
    カルガモも少し見かけますが、ほとんどバンが占領しているようです。
    6月の中頃に行ったときには、成鳥が2羽若鳥が7羽幼鳥が5羽いましたが、ちょっと覗いただけなので、まだ他にも居るかも知れません。
    ここの休憩コーナーでは将棋を囲む人が居て鳥たちも安心しているようです。また、バンのために生きた魚を運んで来る人がいました。
    魚や虫を取って生活しているバンですが、ここにどれだけ魚がいるかは分かりません。
    バンは雌雄同色だそうですが、年代?によって色が異なります。成鳥(親)は体が黒で嘴が赤、若鳥(兄姉)はグレーで嘴は黄色、幼鳥は黒で嘴が赤で親に近い配色です。

    若鳥は弟妹たちの面倒を見ているのか、サポートするといわれますが、カルガモの子どもにチョッカイを出したのは、弟妹たちと同じ感覚だったのかも知れません。

    ①巣から一家で出動(親1羽若鳥4羽幼鳥5羽)

    ②親と幼鳥

    ③若鳥と幼鳥

    ④若鳥がこちらへ



    ⑥足が大きい(若鳥)

    ⑦生きエサを貰う(親と若鳥)

    コメント6件を表示する 2012/07/03 21:24

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