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  • 処暑という言葉をテレビで聴きました。意味は暑さが落ち着き、止むという意味だそうですが暦の上ではそうでも実際は全く関係なくまだまだ暑いですね。皆様もどうぞ体調にお気をつけください。
    久しぶり(1年ぶりぐらい)に日南海岸まで足を伸ばしました。少しは目新しい動物にお目にかかれるかと期待しましたが何も居ませんでした。おまけに台風の影響で波が荒く貝拾いも出来ません。仕方なくそこらのものを写しましたが載せるほどのものでもありませが投稿が寂しいですのでご紹介します。
    ①以前にも幾度か紹介しましたが途中で出合ったコブハクチョウの番
    彼らは2年に一度位の割合で子育てをしているようです。親になった子供たちは10羽を下らないでしょう。私の記憶によれば彼らはもうかなりの高齢になっているはずです。白鳥の寿命は20‐30年らしいですが何時までも元気でいてほしく思います。

    ②今年の子供たち。2羽が居ました。大きさでは親と見分けがつきませんが顔の色が薄いので見分けられます。後ろを泳いでいるのが母親です。父親は10mほど先を泳いでいます。もういつも親たちといっしょにいるのではなく子供たち同士でかなり自由行動をしているようです。

    ③現在の海岸線、いつもなら「鬼の洗濯岩」と呼ばれる波状岩が綺麗に見えるのですが荒波が岸辺まで押し寄せ真っ白です。岩場に近寄れません。

    ④台風の影響による波

    ⑤ディゴの花 国道220号線には並木があって今真っ赤に咲いています。

    ⑥オマケ 4年前の子育ての時の子供たち(以前紹介したものです)両親が小さな段差を乗越えて川上に行った為後を追おうとしますが乗越えられません。


    なんだか地元の宣伝みたいになりましたがおゆるしください。
    コメント7件を表示する 2012/08/25 20:49

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