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    永禄4年9月10日、卯の刻、戦国史上唯一、大将同士の一騎打ちが在ったと
    謂われる「川中島の戦い」。「現在の10月24日6時半頃」
    その様子を「頼山陽」の詩が、今に伝えて居る。
     「鞭聲粛々夜過河 暁見千兵擁大牙 遺恨十年磨一剣 流星光底逸長蛇」
    我等の「早朝50回戦」も、今朝寅の刻~卯の刻に掛けて決戦が行われた。
    奇しくも昨年と全く同じ、21勝21敗7分けで迎えた朝である。
    4年前からの通算だと、丁度「200回戦目」・・夫々に遺恨は毛頭無いが、
    勝敗は別、マリアさんは4年連続の負けは許されない、大事な一戦である。
    川中島と違って、「霧」は無かったが、待ち合わせの5時半は既に明るさが在る。
    10番・パー4(5:5)=△。  11番・パー5(5:7)=〇。
    12番・パー4(5:6)=-。  13番・パー4(4:6)=〇。
    14番・パー3(4:5)=〇。  15番・パー4(5:7)=〇。
    16番・パー5(6:7)=-。  17番・パー4(5:5)=△。
    18番・パー3(3:4)=〇。  マッチ=3アップの勝利。
    ストローク=42:52. 戦績=22勝21敗7分け・・と昨年と同じ勝利。
    戦い終わって・・・今朝の出だしホールは、負けが先行して、本年は「負け」を
    意識したが、ショット好調なマリアさん、パットの調子今一だった。
    2mオーバーや、1mショートが続き、3パットでの自滅が多かった、
    一方の自分は、ショットの不調をアプローチとパターで凌いだ。
    「今年も負けちゃって、悔しいゎ・・トムが長い距離を入れちゃうからょ・・・
     矢張り、ゴルフはパターが命ね、先週の日本オープンも最後はパターでしたネ」
    「勝負は付いたけど、ゴルフの内容は、貴女の方が一枚上でしたよ、来年又、
     頑張りましょう・・」と云って、コースで別れたが、先程メールが届いた。

    「秋の日のヴィオロンのため息の 身にしみて ひたぶるにうら悲し・・・」
         ヴェルレーヌの「落ち葉」だった。
    素敵なメリー・ウィドーさんである。


    16番・ティー・グランド、勝負は決しても諦めないマリアさん。


    18番・ティー・グランド脇の金木犀、未だ甘い香りを漂わせて・・・

    魔のショート・ホール、幾く度か「池」「バンカー」に入れた事か・・・
    コメントする 2012/10/16 14:17

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