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  • サークル名:前句取り俳句サークル

    ◆私は別に記者ではありません。勿論、軍人でもありません。好戦志向の士でもありません。いわゆる唯の小市民で平和愛好家に過ぎません。

    ◆わが市に於ける「第8回中学生俳句大会」(12月15日表彰式)で高評された中学生さんの俳句をご紹介すると言っておいて〝今や遅し〟と焦らされてばかり居られる皆様方に現況をご報告し、ならびに釈明をさせていただきたいとこの記を起こしております。不必要ならお読み飛ばし下さい。
    ◆ご紹介宣言後、主催の東京T市ロータリークラブさま、同プロバスクラブさま、および市長、市教育委員会宛にその許諾を求めるべく「紹介記事」を一時的に掲載してご意見の〝調整〟をお願いいたしたのは、表彰式の10日後くらいからでした。
    それは、先にご報告させていただいた通りで、その後〝指示された手続き行為〟に移っておりますが、それは各中学校が冬休みに入る直前のことでありました。成果は休み明けの新学期にてと言う思いで各中学校さまへメールで掲載のご承諾を得るべくご連絡いたしました。
    思えばここに2つの間違いがあり、深く反省せざるを得ないところでありました。
    ①メールなどと言う安易短絡な連絡方法を採ったこと
    ②市教育委員会のメッセンジャーボーイを肩代わりしてしまったこと
    でした。
    ◆メールが(コンピュータ的解釈で)届かなかった中学校は全9校中(この他に1校都の特種学校があります)2校でした。
    故にこの2校は直接学校へ出向き意向をお伝えいたしました。
    (注:冬休みに入ったばかりの学校とは言え運動部等の部活は行っており、副校長先生さまがご登校されていて対応に当たっていただけました)
    ◆新学期になって1週間ほどした1月の第2週目の末より確認の電話ラッシュを開始いたしましたが、各校のホ-ムページに「問い合わせ先」と明記してメールアドレスが載っていた2校さんは、最早その電話問い合わせの段階で〝掲載許諾の確認済み〟お返事がいだだけました。
    (即ちキチンと手続き行為をとっておいていただけたのです)
    結果、合計6名6句分の許諾が得られました。
    (注:全校ともメール連絡廃止の方針=市教委指示であり、その作業を新年度より行なうという瀬戸際ではありました)
    また直接伺った1校さまは、書面による承諾が1名未到着だが全員〝掲載許諾〟とのご快諾でした。これで8名8句分の掲載許諾が得られました。掲載計画の全体は25名25句であります。
    ◆残り6校中1校はメール未到着でしたから、掲載記事を書面にてお届けすることで一応先送りになりました。
    さらに残った5校は、すべてメールが(コンピュータ的に解釈して)届いていると考えられるのです。
    (即ち、何らかの事由による配信エラー等が発生したため配信が出来なかった旨のメッセージが返送されて来たりは一切しておりません。当方もこの方面の専門家です、決して騙されたりはしません)
    ですが全校とも副校長さま対応で、メールなど受け取っていない旨の激昂返答と相成りました。
    ◆ここから、先の都立特種学校1校を含めた6校への掲載記事コピーと許諾申請文配布を兼ねた〝お願い行脚〟が始まります。時にして、1月の19日でした。
    ●19日、近くでおもちゃ修理ボランティアの活動があったため、それに先立って1校。
    ●21日、都立校を含めた3校。
    ●22日、自宅から最も遠い2校(それも共に隣接しているとは凡そ言い難い2校)
    ●23日、℡談で最も冷淡かつ烈火の如く激昂された1校(入選1席、3席を輩出の1校)
    市内、ほぼ全中学校を徒歩にて行脚いたし候。
    (ウォーキングにしては幾分気分重しの徒歩修行)
    ◆メールは確かに安易短絡であり、礼を失した行為でもあり、本来ならこの行脚のように〝委細が面談〟であるべきであったでしょう。これは素直に反省いたさなければならないところであります。
    が、しかし先方にも廃止方針のメールアドレスが未だ使えてしまっていた上に誰もがチェックしていなかった現状の〝弱み〟もあったのかも知れず、それ故に当方に居丈高にならざるを得なかった所以は十分承知です。
    ★この6校の中から早速2校さまからの反応があり、
    ①佳作まで含めると10数名となってしまい確認に時間を要するから難しいですが、その上の賞までなら数名なので対応します、が1校
     (勿、それで結構ですと返答)
    ②保護者へ説明する「掲載趣旨文」の起草を当方に依頼された1校
     (起草してお渡しした=26日)
    この2校が許諾していただけるともう6名6句の許諾が得られます。合計すれば14名14句となり約半数になります。どちらも面談では好意的な対応でありましたからほぼ当てに出来ます。
    要するに教育委員会を通さない1任意団体と1中学校との個別のやり取りであって、各校独自のマチマチがあってもおかしくない対応と考えればお申し出でに関して十分検討・考慮できますと言う由でありました。
    ◆残る4校中、2校はそれぞれ1名1句づつですから、まぁ、あまり効果は大きく在りませんが、非掲載となればその1名づつの生徒さんにとってはまったくの可哀想なことになります。
    ◆また残る2校は、それぞれ
    ①メールとかネットとかブログとかSNSとか、そんなもの今どういう評価をされているのか解っているだろう?
    ②我われは市教委の指示で動いているのだから、そういうことなら市教委に再度お願いしてそちらを動かしたらどうか?
    が主たるご見解でありました。
    市教委の主事職1名の〝手続き示唆〟を当方が今行なっていることをご説明させていただいても結果はケンもホロロ…。
    ◆この2校は、佳作を含めない入選作ですと、5名5句と3名3句の計8名8句と言う最強の輩出2校でもあります。
    許諾を得られれば効果は大ですが、得られない場合のその校の評価もまた大となるかと思います。
    節分の頃が〝山〟かと心得ております。

    以上、最後の2校は捨ててもの準備稿を認め始めておりますブラピ。
                
    コメントする 2013/01/28 14:33

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