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  • 安倍政権になって本当によかったと、私は思っています。これで何とかなるかもしれない、ということで。

    しかし、世の中そんなに甘くはないでしょうね。日本の巨額の公的債務を考えれば、魔法のように経済が好転するとはとても思えませんね。

    株価が上がって、円が下がって、時間の猶予をもらった、と考えるのが普通で、ここから2年以内くらいで抜本的な策が打たれて、それが奏功するとならないとまずいでしょうね。

    縮小均衡路線だった民主党よりはマシでしょうが、アベ日本にとっても道は険しい、と言わざるを得ません。縮小均衡路線はダメとしても、金融抑圧政策という難しい策を、グローバル化して、投機資金がうようよいる中で、だましだまし進めていかねばならないのですから大変ですよね。

    結局「ある程度小さな政府→財政支出の圧縮」、ということと、「民間活力を引き出して、南北問題を恐れない→税の増収策」ということに尽きるように私は思うのですが、小さな政府はイコール福祉等のサービス水準の引き下げですし、民間活力を引き出せば、必ず格差の問題が深化します。

    私自身は、思い切り民間活力を発揮させて、南北問題にはある程度目をつぶって、国はセーフティネットの構築と運用に徹する(最小の費用で)、といった組み合わせしかない、と思っているのですが。

    福祉予算の圧縮とか医療費の節減と言いますと、何だか悲しい話ですが、地域社会での対応とか、予防医療の観点からの施策、など工夫の余地はいろいろあるのではないかという気もします。(健康な人が増えれば医療費はセーブできる!)

    自助、共助、公助、といった区分けをするとしますと、特に資産運用とか収入の確保、といったところでは、自助を最優先する、つまりは自立する、ということが求められるのでしょうね。

    例えば、アベノミクス相場のおかげで、この間の株価上昇による儲けがあるとすれば、その内のいくらかは、将来の困難のために取っておく、という気持ちを強く持っておく、といったことが自助のひとつですね。
    コメント4件を表示する 2013/04/18 11:51

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