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  • サークル名:コーヒータイム

    国立博物館で開催中の”グレートジャーニー・人類の旅”展に行ってきました。

    古代人類の世界への拡散の跡をたどる旅での各地の珍しい展示物がありましたので、目についたものを一部あげてみました。

                    ゆりのき

    ラクダのコブ料理:
    はじめて知りました。ラクダの旬は秋とのことでコブに脂が最ものる時期で、会場では煮込みウドンのメニューが出ていました。ラクダの乳もよく飲まれているようですね。(西アジア、中東方面)

    どなたか食べた方がいらっしゃたら感想を聞かしてください。




    魚皮の衣服:
    ロシア サハリン などの極寒の河川地域で使用されたもので魚の皮のため当然、防水性に高く、毛皮の衣服と合わせて古代人類が寒冷地へ拡散する大きな力となった。旧石器時代に縫合技術を考案した古代人に感服。


    世界最古のチンチロ族のミイラ:
    エジプトのミイラより2000年も古い紀元前5000年以上前からチリのカセロネス川流域の砂漠地帯で作られたとのこと。チンチロ族のミイラはエジプトの場合のように高貴な人だけでなく一般庶民の間でも作られたのが特徴。まったく離れた両大陸でミイラ文化が発達していたことに驚かされますね。


    アファール猿人の家族と足跡:
    360万年前のタンザニア ラエトリで発見された足跡化石と骨から年代と姿が推定復元されたもの。我々の直接祖先のホモサピエンスはさらにはるかに新しく20万年前にうまれ6万年前にアフリカから世界各地に拡がっていったものとのこと。







    コメント6件を表示する 2013/04/29 19:48

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