スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス

  • サークル名:西日本

    妻に誘われて姫路文学館を訪れました。「何もこんな暑い時期に」と思って出掛けたのですが、意外な発見がありました。
    姫路文学館は平成13年、市制100周年を記念して、播磨ゆかりの文人たちの活動を紹介する場として建てられたもの。建物の設計は安藤忠雄氏で、コンクリートの打ちっぱなしが「安藤建築」を如実に物語っています。
    北館には三上参次、辻善之助、和辻哲郎、初井しづ枝、阿部知二、椎名麟三といった文人たちゆかりの品が展示されています。
    南館には司馬遼太郎記念室があり、播磨にゆかりの深い司馬の足跡を偲ぶことができます。
    播磨がこうした文学の逸材を数多く輩出していたことを改めて知ったのは意外な発見でした。

    敷地内には望景亭という日本家屋があります。大正期に、市内の実業家、濱本八治郎氏の別邸として建てられたものです。安藤忠雄氏の意向により、保存・改修が行われたそうです。古き良き日本家屋に、郷愁を覚えるひと時を過ごしました。帰り道、姫路城まで歩き、堀端を散策。天守は修復中で見えませんが、西の丸の櫓が白亜の美しい姿を見せていました。

    姫路文学館の入り口

    アプローチにある可憐な花々

    安藤忠雄が設計した文学館

    石垣の壁が姫路城を彷彿とさせる

    望景亭の入り口

    廊下の格子が美しい

    戸板には立派な絵

    広い廊下は贅沢な造り

    床の間を横から眺める

    庭から見た母屋

    文学館から姫路城を望む

    姫路城の堀端


    文学館の展示案内はこちら↓
    http://www.city.himeji.lg.jp/bungaku/shisetsu/floor/top.html
    コメントする 2013/07/26 19:55

    西日本のイメージ

    西日本

    サークル
    パブリック
    誰でもフォロー可