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  • サークル名:コーヒータイム

    気になっていた万治の石仏と周辺の歴史遺産を見に出かけた。

    この石仏は岡本太郎氏が、こんな面白いもの見たことがない、と
    絶賛した異形の石仏、地元では浮島の阿弥陀様とも呼ばれている。

    なお万治というのは江戸時代初期の万治年間に造られたのでこの名前が
    ついているもの。

    胴石にはいくつかの謎の文様と南無阿弥陀仏の文字が彫られている。

    石仏は浄土宗の定印を結び、願主は浄土宗に帰依した人の法名となっている。

    石仏に関する言い伝えがあるので解説写真でご覧ください。

    見学後、周辺地域の歴史遺産もまわってきましたのでご覧ください。

            ゆりのき

    万治石仏




    頭部


    胴石には定印と宇宙をあらわす太陽、雷、雲、磐座、月などの文様が


    石仏伝説


    一心に祈る家族:
    願い事を心に唱え時計回りに三周すると願いがかなえられるとのこと、
    子供たちが一生懸命に願掛けているのがほほえましい。
    当然、当方も三周してきましたが・・・何を願かけた・・・??


    春宮へ向かう


    諏訪大社下社春宮


    諏訪大社下社秋宮へ続く中山道下諏訪宿
    この街道を皇女和宮が通り、泊まった本陣もある


    諏訪大社下社秋宮・巨大な狛犬が鎮座する、格式高い雰囲気が漲る!
    中山道を甲州街道の接点にあり武田信玄ほか多くの武将が武運を祈った
    戦勝の神


    巨大な注連縄と拝殿


    本殿


    御柱:長さ17m、直径1mの樅ノ木
    霧ヶ峰高原地域の国有林から伐採し数千人の氏子が曳航してきたもの、


    参拝みやげは神社に隣接する老舗で評判の銘菓・塩羊羹を



    休憩は参道で人気の信州そば店で・・・中庭が美しい


    さりげなく生け花が




    最後に上諏訪の名所・片倉館の千人風呂で疲れを癒し本日の歴史散歩終了

    片倉館・シルク産業で財を成した当地の片倉財閥が昭和三年に建設
    欧州の温泉地を研究し建設、現在産業遺産として管理運営されている。


    千人風呂浴槽
    100人くらいが一度に入れるという大浴槽で、胸まで深さがある。
    足許は黒い玉砂利が敷いてあり歩くと良い感触だ。


    浴室は上品なギリシャ風彫刻やステンドグラスで装飾され明るくいい雰囲気だ、ゆったりとやわらかい湯で心地よい、なぜか道後温泉の湯を思いだした・・・・(了)
    コメント12件を表示する 2013/09/02 21:34

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