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  • サークル名:コーヒータイム

    いつだったか浅見光彦シリーズの作家の内田康夫さんが
    余市の町に色々と取材に見えて"化生の海"を書かれたのですが
    その時余市川上流の素朴な美しさを地元の人に絶賛したそうです。

    その小説の一節をば(^◇^;)さすが作家は表現が素晴らしい
    ,,
     シベリアの高気圧が寒気を運んできたのか、けさは急に冷え込んだ。十一月中旬としては珍しい川霧が立ちのぼって、川岸のアカシヤの森を妖しく覆う。
    園子はこの季節の余市川が大好きだ。街を出はずれたところにある鮎見橋は、通る車もめったになく、谷の奥から川の瀬に乗って降りてくる、森の霊気に全身を包まれるような感覚がたまらない。
       (2003年11月20日 発行 新潮社版 四六判ハードカバー初版本より)



    鮭の遡上も見られる川で始めてここで
    鮭が戻ってくるシーンを目の当たりにした時には
    感動で訳もなく泣けました。(T ^ T)

    北限のアユ場がありアユが美味しく食べられる所も。

    コンデジで残念ですが夕暮れ時。海に近い下流です。





    素朴でおおらかな大自然の風景はたまにはのどかで
    良いものですが北国の田舎暮らしは寂しくて、雪の多い
    冬は厳しく想像以上のスピードで
    過疎化が進んでいます。

    海辺は年々様変わりで昔は海水浴出来た砂浜も
    テトラポットに覆われていました。

    黄色い目をしたにゃんこが砂浜に。
    これから魚釣りに行くんだにゃーん

    海と川の境目

    余市漁港、イカ釣り船のライトが楽しいー。


    ニシン御殿 くぎを一本も使っていません。

    毛利宇宙記念館(いちど閉館しました)



    ここでPR(^^ゞ コーヒータイムの皆さま~~

    ニッカウイスキーの工場見学、毛利さんの宇宙記念館
    ニシン御殿ぐらいがメイン観光で皆さん観光バスでさっと来て
    あっと言う間に通り過ぎて行ってしまうのがちょっと残念。

    積丹半島につながる風光明媚な海岸線、
    魚もフルーツも美味しく空も澄み空気爽やか、
    是非ゆっくりと、こちら方面にご旅行にいらして下さいマセ。
    く(^◇^;)

    PR失礼しました。庭の菊でさようなら。
    コメント16件を表示する 2013/11/03 11:50

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