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  • サークル名:コーヒータイム

    冷たい雨の一日、家事、用事も終え、さて暇に、、、
    ではブログでもで。

    つい先日、変わり種、ペルー料理教室に参加する。
    伝統料理パチャマンカ。
    料理の先生はペルー人男性で日本でラテン系の雑誌の編集者で
    カメラマンでも活躍中の方、マルコさん。

    料理を説明する奥様バネッサさんはこの伝統料理は旦那様がすると
    言ってましたが準備が面倒なだけみたい(笑)

    ラテン系の方達は家族写真など発表は全てOK!おおらかだなぁー。

    可愛らしい?エプロン姿をご覧下さいませ。
    最初に花柄エプロン。後に取り替え。


    ざっと手順を。

    日本だと手に入れるのが難しいハーブ類、
    妙に元気が出る香辛料もあるらしい^^;






    干しバナナの皮が美味しそうな匂い付け。

    出来上がり!


    色が悪いけど味は美味しかったですよ。
    蒸し料理のようなものだから脂っこくなく
    ヘルシーです。



    パチャマンカ料理について。

    パチャマンカ(Pachamanca)とは、南米のペルーにおける伝統的な調理法の一つで、肉や根菜などの食材を焼け石とともに土中に埋めて蒸し上げるアースオーブンの一種。

    「パチャマンカ」の語は、ケチュア語やアイマラ語で大地を意味する「パチャ」と鍋を意味する「マンカ」に由来する文字通り、大地そのものを鍋とする調理法で、インカ帝国の時代から食されていた。

    かつてはクイ(モルモット)(可哀想と思うも食文化の違いですね。)
    アルパカ!ジャガイモ、ユカ(キャッサバ)、トウモロコシや魚介類など南米土着の食素材のみが調理されていたが、コロンブスの新大陸到達以後は牛肉、豚肉、鶏肉なども素材に加わり、現在でも広く親しまれている。

    今回の料理は
    ジャガイモ、サツマイモにユカ、鳥肉と豚肉に
    現地で使われている香辛料色々、オイル、塩に黒胡椒をどさっと入れて
    ミキサーにかけソースにして、それに肉類、芋類全てを
    しばらく漬け込んだ後(本当は一晩)干しバナナの皮と
    タオルで覆って蒸す。

    バナナの皮の香りとハーブがいい風味を出していました。
    材料費全て込みで二千円で家に持ち帰りもできました。

    本物現地のyou tube 興味あったらどうぞ。

    コメント16件を表示する 2014/03/20 13:51

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