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  • サークル名:コーヒータイム

    購読している月刊誌に「街歩きツアー」を開催するので、参加者募集の記事を見つけ応募してみたのですが、参加人数が多く抽選に外れてしまいました。その通知がきてしばらくすると参加希望が多かったので2回目のツアーを行いますがいかがですか?との連絡がきたので申し込みました。

    風が少しありましたが街歩きには良い気候の日になり、中井、落合を散策するコースで楽しい1日でした。

    「林芙美子記念館」に集合



    林芙美子の生い立ちのビデオを見てから、ボランティアガイドさんが芙美子が亡くなるまでの20年余り住んだ家を案内していただき、エピソードなどの話をしていただきました。




    建てたときは納戸として使用していたところを、芙美子の書斎にになり、ここで執筆をし疲れると万年床の布団で休んだそうです。


    お庭からお家見たところ、




    通りから玄関に通ずる石畳、そして玄関へ

    次に中井の染の道へ
    昭和30年頃までは反物を洗う風景が見られたそうですが、今は河岸が整備された妙正寺川



    狭い通りに染色に関わる工房が軒を連ねているとの話でしたが、普通の家並みでどれが工房なのかわからずじまいでした。
    新宿ミニ博物館になっている双葉苑で、染色の話を聞き白地から着物になる前の反物になるまでの工程の多さには驚きました。


    引き場
    白地を広げ糊で型抜きをし色を付けているところですが、柄が細かく根気のいる仕事です。

    妙正寺川と神田川が落ち合う場所ということで「落合」という名が付いたそうです。
    川の水量が豊富で、染色には最適の場所、染色に関連している職人さんたちが集まったそうです。

    昼食後は、落合の事に詳しい北沢友宏さんの案内で、薬王院、野鳥の森公園を散策し、「佐伯裕右アトリエ」まで歩きました。

    薬王院はボタンの名所ですが、あいにくと花が終わってしまい黄色とピンクのボタンの花が私たちを迎えてくれました。





    そして睡蓮の花も





    野鳥の森公園でも春の花が終わってしまい、新緑だけのお出迎えでした。

    それから「佐伯裕右アトリエ」に・・
    中落合あたり昔は周りが畑や野原だったそうで、家の近辺を描いた絵がたくさんありました。佐伯画伯の近辺に沢山の芸術家が集まっていたそうです。

    この日の万歩計の数は12000を少し超えていました。
    暑くなく、寒くなく、参加人数が12名、スタッスの方が3名、楽しかったです。
    コメント10件を表示する 2014/05/10 16:34

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