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  • サークル名:写真しりとり

    みなさん、おはようございます。
    「銀杏の木」ですが、ただの銀杏ではないのです。



     京都西本願寺の御影堂(ごえいどう)の前にある、樹齢400年のこの大銀杏は、写真のように根っこを天に広げたような枝振りから「逆さ銀杏」とも呼ばれています。
    「逆さ銀杏」という名前は、ある高僧が苗木の時に逆さに植えたために横に広がったという言い伝えからのようです。
     そして、もうひとつ「水吹き銀杏」とも云われています。
     1788年の団栗辻子から出火した火が鴨川を超えて市中に延焼し京都市中の大半を焼いた「天明の大火」の時に水を吹いて御影堂などを火災から守ったからだそうです。
     何でも銀杏は保水力に優れ、炎熱に耐える力が抜群なのだそうです。火事によって周囲が高熱になると、蒸発する水分が噴き出すように見えるためそう見えたのでしょう。
     余談ながら、我が家は西本願寺の門徒で、先日久しぶりにお参りしてきました。
    コメントする 2014/06/09 03:18

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