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  • サークル名:コーヒータイム

    梅雨空の蒸し暑い中、相棒に誘われて司馬遼太郎記念館に出掛けました。司馬作品は随分と読み漁った時期があり、一度は訪れてみたいと思っていましたが、いつでも行けると思いつつ、10余年も経ってしまいました。大阪難波から近鉄奈良線で20分、八戸ノ里から南へ徒歩8分。東大阪市の住宅街の自宅に隣接した記念館は、安藤忠雄氏の設計です。

    ↓記念館の入り口

    ↓直筆の表札


    門を入ると、鬱蒼とした庭木の先に、自宅の玄関が見えます。残念ながら自宅は公開されていません。


    玄関先を左に進むと、庭から書斎が見えます。書斎は未完に終わった「街道をゆく-濃尾参州記」の執筆で参考にした資料など、当時のままに残されているそうです。下の写真は書斎の窓際に置かれた愛用のソファーです。


    ↓書斎庭先の植木

    ↓記念館の入り口


    記念館には6万冊と言われる蔵書のうち、2万冊がイメージ展示されています。それはもう、「本の森」といった感じて、そのボリュームに圧倒されます。館内は撮影禁止のため、ネットから借用した写真を貼り付けます。


    庭は雑木林のように自然な佇まいで、さまざまな花木や草花が植えられており、小さいながらも癒しの空間となっています。

    コメント8件を表示する 2014/06/21 22:20

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