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  • 国連における世界遺産委員会は、21日に日本の「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)を世界文化遺産に登録を決定され、委員国から「産業遺産の手本になる」と賛辞が送られた。それに対して日本国内では、日本の近代化を物語る遺産の評価が低いと言われている。文化庁が90年に、全国調査に着手して、重要文化財も徐々に増えてきているが、世界レベルの評価があるかとなると、「富岡製糸場」でさえ最近まで「世界遺産」になるわけがない」という声が専門家や県民の間でも根強かったと言われている。
    事実、「富岡製糸場」が群馬県にあることすら知らなかった人が多くいるのではないだろうか。まして、今の若者たちの中には、「富岡製糸場」で養蚕から絹を生産していたことをいらない人がいても不思議ではない。
    この機会に地域に住む我々が、身近な地域の歴史、文化を再学習することで、明治以降、産業や土木など技術進歩を遂げた自国の近代化遺産に対する価値を見直すことにつながることになるのでは・・・。(6月22日読売新聞記事参考)
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    コメントする 2014/06/23 09:33

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