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  • 大いに期待したブラジル・ワールドカップも、日本代表はコロンビアに1-4で敗れ、2敗1分けで白星なしでグループリーグを敗退してしまった。

    日本のエース本田圭佑は、試合後の心境を問われ、次のような話をしている。

    「そうですね…。無念の一言です。それを招いたのは自分自身なので、全てを受け入れるしかないと思います」と、言葉を絞り出した。「非常に悔しいですけど、これが現実ですし『(目標は)優勝』とまで言って、この散々な結果ですから、自分たちが未熟すぎた結果なわけですから。全てを受け入れて、今後どうしていくか、少し時間を空けたいと思います」と、話した。そして、「敗者なので何を言っても意味がない、受け入れるしかない」と、話したうえで、「希望を最後まで見せたかった、口だけで終わってしまって残念で、本当に申し訳ない」と、サポーターに向けてコメントしている。

    今回のワールドカップを見て感じたことは、世界の迫力のあるサッカーを見るに付け、あまりにも日本のサッカーが、体力的にも技術的にも差がありすぎたように思う。

    本田圭佑の強気発言や行動にやや翻弄されたように思える日本の国民。
    今回の成績から見て、有言実行を貫こうとした彼を評価するか、あるいは、何の根拠もない口先だけだったのか、彼に対するあなたの評価を聞かせてください。

    また、本田圭佑自身だけに問題があるわけでなく、専門家やマスコミを含め8強には入れると期待を持たせた専門家やマスコミ関係者を含め、今回のワールドカップを通して、あなたの日本サッカーに感じたことを聞かせてください。
    コメント7件を表示する 2014/06/30 09:04

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