スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス

  • サークル名:写真しりとり

    みなさん、おはようございます。

     何度かアップしている西本願寺です。
    これまで、見事な大銀杏の木・新撰組が使っていた太鼓楼・遊び心の埋め木・天水受けを支える天の邪鬼、と書いてきました。
     そして今回は「唐門(からもん)」です。
    タイトルはしりとりなので「贅を尽くした唐門の作り」とします。



     西本願寺の南側にある、「国宝の 唐門」です。
    写真は境内側から見たものです。北小路通りからは柵が高くなり門が半分隠れます(笑)
    外と内では施された彫刻に違いがあります。

     黒塗りに極彩色の彫刻が施された四脚門です。
    この門は秀吉の伏見城から移されたものです。
     豪華で精巧な彫刻の数々に、時間が経つのも忘れてしまうことから別名「日暮門」とも呼ばれています。

     西本願寺は世界遺産ですが、境内には自由に入って見ることができます。よってこの唐門も日が暮れるまで自由に見られるようになってます(笑)
     贅を尽くした数々の見事な彫刻は、確かに見ごたえがありました。
    コメント10件を表示する 2014/07/25 01:31

    写真しりとりのイメージ

    写真しりとり

    サークル
    パブリック
    誰でもフォロー可