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  • サークル名:道草

     ひさしぶりに道草メンバー6名で、散策とおしゃべりの
    会を致しました。

     京都島原は江戸時代以来、公許の花街として発展して
    ましたが、現在はその頃の面影を残しているのは大門と
    輪違(わちがい)屋、角(すみ)屋の建物だけです。




     輪違屋は大夫や芸妓を抱えていた由緒ある置屋ですが
    通常は非公開で、今回「京の夏の旅」で十年ぶりに特別公開
    されました。屏風の書は新撰組局長・近藤勇筆






     角屋は置屋から大夫や芸妓を呼んで、歌舞音曲が入った
    遊宴(大宴会)をさせる揚屋で、そのための大座敷に面した
    広庭と茶席、広い庫裏と台所を備えていました。






     散策の疲れを癒してくれるのは、梅小路公園・緑の館の
    小倉パフェーでした。

    コメント17件を表示する 2014/09/08 22:30

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