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  • サークル名:写真しりとり

     みなさん、おはようございます。

     もうすぐ立春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。
    それでは、~菜の花~ さんの「はい、チーズ」に繋ぎます。

     明治35年に近江の高島で道路拡張工事中に偶然「石棺」が
    見つかった。未盗掘であったので、棺内には豪華な副葬品
    がたくさん納められていた。
     石棺を調べたところ、奈良県の南部、二上山で産出する
    凝灰岩を切り抜いて造られていることがわかった。また、
    蓋には4つの縄掛突起が造り出されていた
     その形状から6世紀初頭に造られたと考えられています。
     七トンもの重さの巨石を二上山から、ここ高島の地まで
    どうして搬入されたかについて、写真のような図で解説し
    てありました。
     タイトルは「図説 古代の巨石の運び方」とします。



     おそらく、この巨石は二上山から陸路は修羅という巨大
    なソリのような乗り物を使って運び、水路は図解のような
    運搬船で大和川、大阪湾、淀川、瀬田川、びわ湖、安曇川
    と運ばれて来たのだろう。
    コメント6件を表示する 2015/01/30 03:26

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