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  • サークル名:◆四季を楽しむ花◆

    本日から「山野草の世界」と題して、今まで私が撮りためたものをその開花時期に合わせてご覧頂こうと思います。

    厳しい自然の中でひっそりと咲く一輪の花を追いかけ、後世に貴重な花が生き残ることを願って、花から元気をもらい癒されている私です。

    写真技術が未熟以前にピンボケのオンパレードになりますが、人知れず咲く野山の花たちの美しさと大切さを、感じ取って頂ければ幸いです。


    コセリバオウレン、セリバオウレン、キクバオウレンをまとめて広義にオウレンと呼ぶ。

    オウレンは葉の形によって1回3出複葉のキクバオウレン、2回3出複葉の「セリバオウレン」、 3回3出複葉「コセリバオウレン」と分かれている。

    また一見コセリバオウレンと同じに見えるが、萼片がごく淡い黄色「ウスギオウレン」がある。

    紅葉の落ち葉と大きさを比べて下さい。
    花の咲き始めは草丈数cmほどで小さいが咲いた後も成長を続ける。


    ↑雄花 ↓両性花 いずれも瀬戸市にて
    雄花の雄しべは、花粉を出す前は中央に集まっているが、花粉を出し始めると、
    外に向かって倒れていき花火のように雄しべを広げてゆく。

    雪にも負けず

    伊吹山山麓では3~4月に開花する


    コセリバオウレン東三河にて
    瀬戸市と前後して開花する。

    ウスギオウレンと思われる。
    Web上ではコセリバオウレンの色違いとの記述もある。

    私はセリバオウレンは瀬戸市北部、コセリバオウレンは東三河、キクバオウレンは伊吹山麓、ウスギオウレンは南信州で見ている。

    確認したことは無いが、花は光の方に向き、花茎は一斉に光の方向に向かって動き出したとWeb上に記述されている。
    コメント10件を表示する 2015/02/01 07:11

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