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  • サークル名:◆四季を楽しむ花◆

    花の色は紅紫色ないし青紫色である。
    花の後ろには「距」と呼ばれる出っ張りがあり、蜜をためる部分である。

    ケシ科の植物はほとんどそうですが、このジロボウエンゴサクも全草に有毒成分。

    漢方薬名の「延胡索」を日本語読みしたもので、「次郎坊」は、江戸時代に紀州地方でスミレを太郎坊と呼び、このジロボウエンゴサクを次郎坊と呼び、子供たちが両者の花を絡らみ合わせて引っ張ってどちらが先にちぎれるかを競ったことによるとか。




    コショウノキ
    これは草本植物ではありませんが、昨日のミスミソウの咲く山で咲いていました。

    コショウノキはジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑小低木で高くても1m未満。

    5月の末頃から6月にかけて、小さな果実が赤く熟すが有毒である。
    この果実をかじると胡椒のようにピリリと辛いことから、コショウノキという名前がついたとか


    コメント2件を表示する 2015/02/04 07:37

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