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  • 川崎市の中学生殺害事件を受けて実施された文部科学省による緊急調査で、生命・身体に被害の恐れがある児童・生徒が全国で400人に上ることが明らかになりました。

    緊急調査は全国の小中高生などを対象に行われ、7日以上学校を欠席していて連絡が取れず、身の安全を確認できない児童・生徒が232人、不良グループと関わり暴行を受けている可能性がある児童・生徒が168人で、生徒の状況が確認できないケースも多いということです。

    文科省は、今回の調査は学校ごとの判断にばらつきがあり、精度が高い統計とはいえないとし、文科省は教育委員会などに対し、400人の安全確保や警察との連携など対策を取るよう要請し、来月中にも進捗状況を再集計するとしています。

    川崎市のような凄惨な事件が二度と起こらないようにするために、私たちにできることは何でしょうか?
    コメント2件を表示する 2015/03/16 09:25

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