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  • 約7年ぶりの日本訪問を終えたドイツのアンゲラ・メルケル首相による歴史認識に絡む発言を、各国メディアが大きく報じています。

    中国国営の中国中央テレビは「メルケル首相は日本に歴史問題で忠告した」と報じ、韓国の主要紙はいずれも「過去の総括は和解の前提」といった部分を取り上げ、メルケル氏が日本に、過去の歴史の直視や反省を求めたと伝えました。
    また、スコットランド紙ヘラルドは、「メルケル、日本に戦争の歴史と向き合うよう促す」との見出しで伝え、英紙デイリー・テレグラフは「メルケル首相『日本はドイツと同じように恥ずべき第2次大戦の歴史に向き合うべき』」と報じました。
    英紙ガーディアンは「安倍首相が戦後70年の談話を発表するに当たり、謝罪のトーンを弱める可能性が指摘されていることが、隣国との緊張関係をさらに高めた。20年前に談話を発表した村山富市元首相は、安倍首相に『侵略』と『植民統治』を談話に盛り込むよう促している」などと報じました。
    メルケル首相は日本政府を直接批判しなかったものの、多くのメディアは発言が“日本政府をたたく”ものだったとみているようです。

    さて、皆さんは各国メディアのこういった反響についてどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/03/17 09:22

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