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  • ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ政変後、ロシアが南部クリミア半島に軍事介入した際、核戦力使用に向けた臨戦態勢を取る用意があったと証言しました。核戦力の臨戦態勢を進言したのは軍事専門家ですが、プーチン大統領は「キューバ危機のような危機は必要ない」と却下したとのこと。

    この発言は、クリミア半島は核使用を視野に入れても確保すべき「ロシア固有の領土」だと自国民にアピールし、北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大をけん制する狙いを改めて示したもののようです。

    プーチン大統領は、政変後のロシア軍投入時、NATOが軍事介入しない保証はなかったと主張。「クリミアはロシアの歴史的領土で、ロシア系住民が危機にさらされており、見捨てるわけにいかなかった。政変を起こしたのは(ウクライナの)民族派や過激派だった」と述べ、正当性を訴えています。

    さて、皆さんはプーチン大統領の発言に対してどう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/03/18 09:21

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