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  • 中国が南シナ海・スプラトリー諸島で埋め立てを進めている問題で、大規模施設の建設や新たに埋め立てている場所が判明、フィリピン政府が警戒を強めています。同政府は18日までに、常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)に追加の証拠書類を提出し、法による解決を訴えました。裁判所は審理を進める意向ですが、中国が参加を拒否しており、仲裁手続きは難航が予想されます。

    この動きに対し中国の王毅(ワンイー)外相は、「自国の島で必要な建設を行うことは法にかなっている」「自宅の敷地内での工事に人からあれこれ言われる筋合いはない」などと反論。一方で「南シナ海の航行の自由は守り、直接対話を通じて紛争を平和的に解決する」とも強調し、周辺国の懸念をかわす構えも見せています。

    各国の批判にも「自国の領土」と正当性を主張する中国について皆さんはどう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/03/20 09:15

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