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  • 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、標準家庭の電気料金への上乗せ額が、2014年度の月額225円から2015年度は月額474円で2倍超となり、年間総額では5,688円となることが分かりました。この金額は経済産業省が算定したもので、上乗せ額の算定は1カ月当たり300kWhの電力を使う標準的な家庭を想定しているそうです。負担増の理由は運転を開始する太陽光発電の急増が見込まれるためで、料金の適用は今年5月のから。
    政府は再生エネの導入拡大と国民負担の抑制の両立を掲げており、難しいかじ取りを迫られることになります。

    さて、皆さんは、再生エネ拡大に伴う賦課金増加の問題について、どう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/03/20 09:16

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