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  • ミズーリ大学のヘイディ・アッペル教授が行った調査によると、キャベツと同じアブラナ科に属すシロイヌナズナが、虫に食べられている自分を認識しており、食べ方と唾液から自分を食べている昆虫を認識したとのこと。
    アッペル教授は「自らの体の一部である葉を、幼虫によって食べられた場合と、アブラムシによって吸われた場合に、植物の反応が異なっているのです。植物は明らかに昆虫を見分けることができます。まるで自分を襲っているのが誰なのかを本当に”知って”いるかのようです」と語っています。

    家庭菜園の収穫や、サラダを食べる時にちょっと躊躇してしまいそうな研究結果ですが、皆さんはこのような研究をどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/03/23 11:34

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