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  • 3月21日、プロ棋士と将棋ソフトによる5対5の団体戦「将棋電王戦FINAL」の第2局・永瀬拓矢六段対「Selene」の対局が行われ、Seleneがプログラム上の問題で「角成らず」を認識できず反則負けという異例の結末を迎えました。
    永瀬六段は、練習対局でバグの存在に気付き、再現性も確認。しかし故意に使うつもりはなく「成っても成らなくても変わらない展開になったら使おう」と考えていたそうです
    第一局は斎藤慎太郎五段がAperyに完勝、棋士側はこれで2連勝となり、初の勝ち越しに「王手」を掛けました。将棋ファンは第3局は稲葉陽七段対「やねうら王」の対局に大注目のようです。

    さて、皆さんは今回の勝負、プロ棋士と将棋ソフトのどちらが勝つと思いますか?
    コメント1件を表示する 2015/03/24 09:04

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