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  • 法務省入国管理局は、在留期限を過ぎても日本から出国しない不法残留外国人の数が今年1月1日現在で約6万人となり、1994年から21年連続で減少傾向にあった不法残留者が増加に転じたと発表しました。
    国籍別では、韓国1万3,634人、中国8,647人、タイ5,277人が上位を占めています。
    近年、実習中に失踪し、不法残留となるケースが相次いでいるそうで、中には実習生に多額の紹介料や保証金を要求する機関も存在し、実習生が借金をしてまで来日するケースが多々あるようです。
    また、受け入れる企業側にも問題は多く、実習生を劣悪な労働環境に置いて低賃金で酷使したり、研修手当・賃金が全額支払われないなどといったケースも。

    一部では、日本の外国人技能実習制度は人身売買の制度だとの批判もあるようですが、皆さんは、この制度についてどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/03/27 09:09

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